土曜日, 9月 20, 2008

シリア・ヨルダン旅行:死海浮遊と実験



旅行7日目
※編集途中ではありますが、、、

今回の旅で楽しみの1つにしている、死海イベント!死海といえば、

 1.海水の塩分濃度が約3%であるのに対して、30%の濃度
 2.人が死海に入って沈むことは極めて困難

なところです。海水は、舐めてみると『ショッパイ』ですが死海は、『ニガイ』です。
ヌルヌルしていて、美容に良い感じたっぷりですな


朝、調達した新聞でおきまりのポーズ!
死海って、立つことができます。泳ごうとすると、溺れます。潜る事は、無理です。
『浮くのに溺れるのは、なぜ?』と思われると思いますが、絶対に平泳ぎをしたらダメです。

水泳道具に"ブルブイ"という、足を浮かせる道具があるのですが、それを何十個もつけている感じ。
浮力が、相当あることを実感できますな

ネボ山

ネボ山は、モーセ終焉の地と伝えられている標高約800mの山です。
モーセは旧約聖書の出エジプト記の中でエジプトからユダヤ人を救う救世主。旧約聖書の神ヤハウェはこのネボ山に登り、
死期の訪れたモーセにユダヤ人の「約束の地」を見るようにと語って、その後モーセはこの地に埋葬されたと言われているそうです。

聖ジョージ教会

エジプト/ヨルダン/イスラエル/パレスティナ周辺の『モザイク地図』が、有名ですな

今日泊まるホテルは、『モーベンピック リゾート(MOEVENPICK RESORT PETRA)』
このホテルのコンセントタイプは、BFとCタイプでした。